チキニッキ

チキの好奇心&思ったことニッキ

アンジェイ・ワイダ監督”カティン”

こんばんは^^

 

チキです♪

 

頭では忙しいからさっさと動けと指令を出しているのに、

体はだるくてのそのそ動く、そんな土曜日です

 

週末が四日くらいあれば良いのに…

 

さて

何日か前に、衝撃的な映画を観たと言いましたが、これでした。

 

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というか、観る前から衝撃受けることはわかってたやつ~

 

カティンの森事件については知っていて、色々調べたりもしていたので、この映画もずっと観てみたいと思っていました。

監督の実の父親がこの事件で亡くなった捕虜とのことです。

 

 

暗いとか、退屈とか、そんな評判があるのも観ましたが、

暗いのは当たり前、退屈は…どうだろう、私は退屈ではなかったですがそういう意見もまぁあり得るのかな?って感じでした。

 

映画というよりはもう、監督の想いの塊というか。

戦争映画の重さというよりも、淡々としたところに怒りを感じるような

気持ちの重さを感じた気がします。

 

 

上に載せたポスターは男性メインですが、

どちらかというと女性の物語です。

 

夫を待つ妻や、父を待つ娘

家族の悲劇。

もう、戦争って……はぁ……という感じのうんざり感でした。

 

冒頭のシーンからドイツとロシアに挟まれているポーランドの状況がよくわかるし、

なんだかもうそれだけで三日は悩める状態でした。

 

 

どなたもおっしゃっている通り、クライマックスもなかなかしんどかったですが、

観れてよかったです。

 

一度観たからこそ、また観るのが余計に怖いですが、

機会があれば、薄目にすることなく最後まで観ようと思います。

 

 

他のアンジェイ・ワイダ監督の作品も観てみたいです!

 

カティン、おすすめしたい映画ですが、こういうの観そうな友達がいない…笑

 

それでは、良い週末を~