チキニッキ

チキの好奇心&思ったことニッキ

また観たいのに②

こんばんは^^

 

チキです♪

 

友達の家で野球を観たことがきっかけで、また野球熱が出てきています。

日本の野球をフルで観たい…

 

さて、

以前また観たいのに観れていない衝撃だった映画について書きましたが、

第二弾です

というかただ単に書きたい映画が残ってただけ

 

 

まずはこれ

ミリオンダラー・ベイビー

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実家でDVD借りて一人で観て、特にその時は泣くとかもないし、大きな衝撃も感じていないつもりでした。

 

しかし

その日の夜に、母にこの映画について説明しながらなぜか涙が出てきて、

母とのお喋りの終盤には生きるってなんだろう…と本気で考えるようになった映画です。

 

転んだのに痛くないと思ってたけど、次の日動けない、みたいな。

二日後の筋肉痛、みたいな。

そんなじわじわくる映画。

 

 

元々クリントイーストウッド監督の映画は好きで、

あの顔の半分真っ暗になる演出とか、聞かせたいセリフや見せたいシーンをどーんと持ってこれる、あの感じ(うまく伝えられない)がすごいなぁと思っていたのですが

 

この映画は見せたいシーンとかよりは、

主人公を通して人生の良い時や悪い時、そしてその繰り返しの空しさみたいなものを見せてくれる、私の好きな”三日間くらい悩ませてくれる”映画でした。

 

もう一回観ても悩めると思うのですが、もう三日間も悩むのが怖い笑

 

そして今も充分悩んでいるので、この作品は次は誰かと一緒に観て討論してみたいなと思っています。

 

次はこれ。ホテル・ルワンダ

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これはホロコースト関係と一緒で主題自体がもう悩めるというか、一生勉強したい部分。

 

本当に観て良かったと思っていますが、

観ただけではだめだな、と思える類ですね。

 

二度とあってはいけないことですが、実際は過去にも何度も起きてること。

 

こういう英雄的な人物の存在というのは結果的には救いですが、

未然にどうにかできないものなのか、とやはり人間の浅はかさというか弱さ、小ささについて考えた作品です

 

やはりこれもいつか子供が産まれて大きくなったら観ることにしよう

 

最後はこれ

グラン・トリノ

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これは映画館で一人で観て、ちょっと帰りぼーっと歩いてて転んだ記憶があります

映画自体面白かったですが、監督の思考が知りたいというか。

 

どのように生きるか、悪にはどう立ち向かうのか、みたいな問題提議のでもあると感じたし、

人種や移民の問題ももちろん無関係ではない。

 

これは今書いていて思いましたが、近々観れそうな気がしてきました。

というか観たい。

 

 

どうでもいいけどクリントイーストウッド監督のあの唸り声、

亡くなった大好きなおじいちゃんに似てて、そこもなぜかほろっとしちゃった

 

ゆっくり映画観たいですね。ツタヤであーでもないこーでもない言いながら選びたい。

以上、また観たいけど衝撃強すぎて観れていない作品たちでした

 

明日は一週間の中休み、溜まった課題をどうにかしたい!