チキニッキ

チキの好奇心&思ったことニッキ

実用韓国語~呼称の頻度~

こんばんは^^ 

 

チキです

 

塾講のバイトでついに

生徒が誰も来ないという事態が起こりました

 

 

まぁそんな日もあるよね

 

それにしても韓国の外国語塾は

スケジュールがタイトで

がっつり勉強してる感がありますね

 

(講師も結構しんどいが)

 

 

さて

今日は韓国語のお話を...

 

どの言語でも相手とのスムーズな会話のための

丁寧で間接的な表現と言うのがあると思います

 

敬語とはまた違って

お願いするときに

~してくれない?って疑問文を使うとか

そういうことです

 

韓国語もこういう丁寧で婉曲な表現はかなり発達しているのですが...

 

特徴的だなーと思うことに

文の終わりに呼称をつける

 

というのがあります

 

例えば 

네 선생님? (はい先生?)

괜찮을까요 선생님?(大丈夫でしょうか先生?)

 

のような感じ。

もちろん先生だけじゃなく

お客様とか、先輩とか、個人差はありますが友達同士でも

 

わかったよ太郎~! 

的な感じで

一回ならまぁわかりますし日本語でも使いますが、

直訳すると不自然な頻度で使います。

 

 

複数の韓国人に聞いたところ

ただ返事だけだとなんか冷たいじゃん?

とか

空白埋めてる感じだよ

とのことでした。

 

 

そうなのか....

 

 

言語で表す丁寧さとか親近感は

言語ごとに違うと思いますが

こういう呼称を使う頻度の違いも面白い^^

 

最近

韓国語を使う時間が減っているので

私もまた外に出る生活をしなきゃ!

 

 

 また新しい一週間

健康に過ごすぞー

おー