チキニッキ

チキの好奇心&思ったことニッキ

謝罪会見について考える

こんばんは^^

 

 

チキです♪

 

期末の時期になると、研究室は意見交換が盛んになります。

後輩が私にも色々意見を求めてくれたりするのが地味に嬉しい、そんな金曜日です

 

 

さて

塾のお仕事で生徒さんがこんな疑問について話していました

 

「日本てどうしてあんなに謝罪会見するんですか?」

 

確かに。

最近は色々な事件などがあって、連日謝罪会見というのを目にしていました。

 

 

やっぱり

世間を騒がせた→騒がせる=迷惑かける→だから謝る

とか

顔を見せてしっかり反省の念を伝える→謝罪会見をすることが逃げずに失敗と向き合うこと

というような考え方なのかなと思うのですが…

 

 

韓国ではどうしてるかな?と思って生徒に聞いてみました。

 

すると韓国では、

最近ではSNSなどでの謝罪もあるが、基本的に会見として開くよりは、

警察に捕まる時や釈放された際に集まった記者に向かって謝って頭を下げますね

 

との回答。

 

 

なるほど、と思いました。

もちろん韓国の人が法に触れる罪を犯すまで謝らないとか、そういうことじゃありません。

謝罪会見も皆無でもありません。

 

心配をかけたり、なんかゴシップで騒がせてしまった時も謝ることはしますが、

それは基本的には自分のファンなど本当に迷惑をかけた関係者へのもの。

 

迷惑をかけるとか、誠意を見せるとか、

そういう概念自体が少し日本とは違うんだと思います。

 

もちろん不祥事ないことが一番ですが、

どちらが良いとかではなく、興味深い違いがあるなぁと思いました。

 

謝罪とかお礼は文化的な差が出やすい気がします。他の国も気になるなぁ。

 

 

朝、同期にチョコタルトもらいました。

もらってばかりで申し訳なかった私と、ダイエット失敗の道連れにしたいオッパ(親しい年上の男の人を呼ぶ語)の会話

 

私:オッパ!私チョコ断ちしようとしてるのに!

(오빠 저 초콜렛 끊으려던 중인데!)

オッパ:どうせできないでしょw(어차피 못하잖아)

私:だとしても!ダイエットしてるのに!(그렇다 해도! 전 다이어트 중인데)

オッパ:じゃぁ返して(그럼 줘)

私:いただきまーす(잘 먹겠습니다)

f:id:chocochick:20180601091808j:plain

 

おいしく頂きましたとさ♪

めでたしめでたし