チキニッキ

チキの好奇心&思ったことニッキ

瓶詰地獄を読んで完徹地獄へ

こんばんは^^

 

 

チキです

 

 

韓国でも

気軽に日本の小説が読みたいということで

昨年購入したキンドル。

 

 

本は紙じゃないとね!派でしたが

使ってみると目も疲れないし

サラサラ感も悪くないし

重宝しています。

 

著作権切れの無料本もすぐ読めちゃうのも良いところ。

 

 

先日寝る前に

なんかタイトル面白そうと思って

夢野久作著「瓶詰地獄」をダウンロードして読みました。

 

 

瓶に詰められ漂流してた手紙3通を紹介するというお話。

予備知識は一切なしで読みました。

 

以下内容ありです。

(有名な作品で著作権切れなので簡単に探して読めるし解説しているブログなどもたくさんありますが一応...)

 

 

 

 

 

 

 

最初の感想...

あれ、死んじゃうの?

助かるのに?

あ、兄妹...聖書...そういうことね。

あれっ?

 

 

以上でした。

 

細かい解説ブログなどで指摘されている

矛盾点全てに気付くことは正直できず、

不思議...なにこれ

 

くらいで終わっていました

 

がしかし

よーく考えてみると最初の手紙おかしい...

本当にお父さんとお母さん助けに来てるの...?

 

太郎は両親が一通目の手紙を読んでから来てくれたと言っていますが手紙は3通同時に発見されている...

 

とか

 

二通目もおかしいよな。

11歳がいくらなんでもこんな文章書くってどういうこと...とか

10年本当にたってる?とか

 

キリがない

 

気になって仕方がない。

それなのに正解なんてないので解説ブログを

えー!とかおー!とか言いながら読んで

 

気になりすぎて夜中4時まで混乱状態。

 

 

しかも瓶詰地獄と連続で

これまた無料の堕落論を読んでガツンと来てしまってもう何がなんだかわからない。

そんな状況。

 

 結局6時に空腹がひどく

にゅうめん作って食べてから4時間ほど寝て

研究室にいきました。

 

 

現代の小説の方が身近だし

好きでもあったけど

少し前の本なのに斬新で混乱状態に陥れるようなのも好きです。

 

なんだろう、現代の小説はドラマを観てる感じなんだけど

昔のは自分の想像だけで作り上げていく感じ…?

 

ただ性格上とことん考えてしまうので

期末の忙しい時期に読むものではなかったー笑

 

 

写真は今日の仕事前のおやつです。

三本食べてはいないけど

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ごちそうさまでした~