チキニッキ

チキの好奇心&思ったことニッキ

博士論文どうするの。

こんばんは^^

 

 

チキです

 

なんだか金曜日はほっとします。

休みだから嬉しいとかよりは

単に一週間忙しかったなー的な肩の荷がおりる感じ

 

 

さて

文系大学院の博士課程が終わって早2週間ほどたちました

 

 

仲の良い友達には9月にソウルを離れることを伝えてあるのですが

みんな必ず言うことは

 

「博士論文どうするの?」です。

 

この言葉を聞くと色々考え込んでしまいます

 

甘いかもしれないですが

院に入ったのは教授になりたいわけでも学位を取りたいからでもありませんでした

 

勉強を続けたかったからです

そして韓国に来たのは専攻の本場が韓国だったからです。

 

 

でもやっぱり

4年間慣れない異国での生活や、学校での文化的な違いに悩んで苦しんだのを知っていた友達は

もったいないから論文も書いていきなよと言います

 

 

でも今の私には他にチャレンジしたいこともあるし

そのことには学位が必ずしも必要ではないし

若干当たり前になってしまったソウル生活から離れてみるのも必要だと思いました。

 

 

論文は正直どこにいても書けます。

興味がなくなったわけじゃないので

必要になったとき、書きたいテーマができたとき

書きたいなと。

ソウルにももう少し違う形で戻ってくると思うし...

 

 

周りの院生の口癖は

「私たちこれしかできないじゃん」

ですが

 

私にとって「これしかできないから」とやむを得ずやるのは

幸せではないです

 

じゃあ4年間苦しいだけだったか

もちろんそんなことありません。

 

むしろ楽しいことが多かったし

ソウルという自分にとって当たり前な場所ができたのも、誇らしいというか、私の財産だと思います

留学できてよかった

 

 

残り2ヶ月、お世話になった方々にしっかりお礼を伝えて、次の段階に進みたいです。